一般的なサイトというのは、
見て読んで利用するという
ものが多いのですが、
出会い系サイトはそうでは
ありません。出会い系サイトの
最終的な目的は異性と
出会うことなので、サイトの
持っている機能を利用して
ナンボです。出会い系サイトと
いうのは出会いという目的を
果たすための道具なので、
使いやすいかどうかと
いうのも、大切なポイントです。
出会い系サイトの使いやすさ
とは、いったいどんなことを
言うのでしょうか。
例えば、相手を検索する
機能です。居住地域や
年齢などで検索できるのは
もちろんのこと、さらに
発展すると趣味や性格など
といった細かい属性でも
調べることができます。
これは確かに理想の相手を
探すためには大変有効な
方法なのですが、一方では
それに伴う問題もあります。
検索機能が充実している
ということは、それだけ
プロフィールに登録する項目が
多くなります。そうでないと
検索機能が充実していた
としてもうまく相手を探す
ことは出来ませんから、
両者は表裏一体なのです。
出会い系サイトのプロフィール
登録というのは、結構
面倒臭いものです。
最初の数サイトくらいなら
問題ないのですが、
出会い系サイトを使いこなす
ようになってくると
たくさんのサイトに登録する
ようになってくるので、
その数だけプロフィール登録を
しなければなりません。
そんな時に膨大な数の
入力項目があると、
ウンザリしてしまって登録を
やめてしまいます。
自分がウンザリしてやめて
しまうだけなら別に
問題ないのですが、これと
同じことを多くの人が
感じているとしたら
どうでしょうか。特に女性が
新規入会時に面倒に
感じていたとしたら、
それだけで女性入会者を
少なくしてしまい、出会いの
チャンスを減らしてしまいます。
使いやすさと、作業の
煩雑さはこのように
表裏一体のものなので、
そのバランスというものは
出会い系サイトの魅力を決める
大切な要素になります。
□使いやすさで選ぶ
□「あれ?」と思ったら立ち去ろう